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写真

ベルギービール写真館

目で見ても楽しめるベルギービールの写真を集めました。バンデネーレでは全てそれぞれのビール専用グラスで提供します。
※間違いがいくつかあります。

行った気ベルギー写真館

ベルギー旅行の写真をアップします。少しでも行った気になれればと。素敵な国ですので、機会があれば是非行ってみて下さい!
※一番下までリロードしてから見て下さい。

豆知識

そもそもビールって何?

酒税法上の定義は無視して、当店でのビールの定義は「主に麦などの穀物から造る醸造酒」です。 麦は、大麦が多く使われますが小麦やライ麦、カラス麦なども使われます。また、米やじゃがいも とうもろこしなども副材料として使われる事があります。

ビールの起源

ビールの起源について、紀元前6000年頃、バグダッドの北方で小麦や大麦が栽培されており、 そこでビールが造られていたのではないかという説があります。

最古の記述は紀元前3000年頃のメソポタミアの粘土板(モニュマン・ブルー)に残されています。 当時のビールは、麦芽を一度パンにして、それを粥状にしたものを発酵させていました。

ベルギーでは、カエサルのガリア戦記(紀元前50年頃)にビールを造っていたとの記述があります。

ビールには85種類のスタイルがあります

ビールは、原材料や製法の違いにより85種類のスタイルに分類できます。(日本地ビール協会の分類)

しかし、日本で主に飲まれているのは、ピルスナーというたった一つのスタイルです。

ビールはスッキリとして苦いだけではなく、甘いビールや酸っぱいビールもある奥の深いお酒なのに、 85分の1しか知らないなんてもったいないと思いませんか?

エールとラガー

85種類のビールを大きく2つに分けるとエールとラガーに分ける事ができます。

この2つは酵母が違い、エール酵母は発酵を終えると上面に浮き、ラガー酵母は下に沈下します。

エールビールは、比較的高い温度(18度前後)で発酵し、フルーティな香りや奥深い味わい を生み出します。伝統的なベルギービールはほぼ全てエールビールに分類されます。

一方、ラガービールは低い温度(7度前後)で発酵し、スッキリとした飲み口のビールができます。

ビールの適温

日本では、キンキンに冷えたビールと言われますが、0度では味も香りも分からなくなります。

ビールにはそれぞれ適温があり、サッパリしたホワイトエールなどは5〜10℃位、ダークカラーエールは10〜15℃位が味や香りを一番楽しめる温度です。

ベルギービールは健康にも良いんです

ベルギービールには、酵母の入っているビールが沢山あります。ビール酵母は、たんぱく質、 必須アミノ酸を含む10種類以上のアミノ酸、ビタミンB群、各種ミネラル、食物繊維などを含み、 成人病予防、肝機能強化、整腸作用、美肌効果など様々な効能が期待できます。

ただし、日本のビールは酵母がろ過されてしまっているので、これらの効能は期待できません。

発泡酒表記について

ベルギービールにはよく発泡酒と表記されているものがあります。 これは法令で定められている原料、(多くはコリアンダーやオレンジピールなど)ホップ以外のハーブ類を使用していると、麦芽100%でも発泡酒と表記しなければいけないからです。 ただし、税率は麦芽含有量によって決まりますから、発泡酒でも税率はビールと同じです。